各種セラピー は〜ほ


① バッチフラワーレメディー

② 波動療法(バイオレゾナンス)
② ヒプノセラピー

④ ホメオパシー


バッチフラワーレメディー


 

性格に合った植物のエッセンスを含んだ水を数滴飲む療法です。
バッチフラワーレメディーとは、今から100年ほど前にイギリスの医師、エドワード・バッチ博士(1886-1936)によって完成された花や植物の波動をもとに作られた心に働きかけるレメディー(花や植物のエネルギーの凝縮された水)です。
レメディーを舌の上に垂らして飲むだけです。

レメディーは38種類、心や感情のバランスを取り戻すことで病気を治す効果があることから、赤ちゃんからお年寄り、ペットや植物にも利用されています。イギリスでは一般のスーパーで並ぶほどの認知度があります。

自分の中にある、
・不安や恐れ

・不確実、不安定さ
・淋しさ
・憂鬱、失意と絶望の感情、自暴自棄
・他人の幸せを気にしすぎる、自己犠牲
・過敏、敏感すぎて影響されやすい

といった性格や、
・現実に無関心、興味がない

という心の状態を認識することで、それぞれに対応した植物のエネルギーのエッセンス(レメディー)を利用し、実際に患者さんを治していきます。

開発された背景を少し紹介します。バッチ博士は病院で患者を診察する傍ら、細菌学、ワクチン開発の研究を行い、日々、激務をこなしていました。31才の時、大出血で昏睡状態になります。彼は末期の胃癌でした。余命三か月の宣告を受けた彼でしたが、再び研究に没頭し、その3か月、胃癌が完治します。
意識で病気を治すことができること生きることに目的を持つことが健康を回復する助けになることを自ら証明したのでした。

そして彼は、精神と病気の関係癒しの力が花や植物自然の中、そして病気を治す力が患者さん自身にあることを知っていました。

その後、一生涯をかけて、自然を観察しながら国中を放浪して、それぞれの主だった性格にあった、治療に有効な植物を探し出し38種類のレメディーを完成させました。彼の偉業は多くありますが詳細は他項に譲ります。

彼の言葉にこんな言葉があります。
〜すべての病気の裏には、私達の恐れ、心配、欲、好き嫌いの感情が潜んでいます。これらを探し、癒すように〜

ネットや店舗でもレメディーは購入出来ます。ピンときたら他のサイトを参考にしてください。


波動医療(バイオレゾナンス


 

ドイツ人のパウル・シュミットが開発した治療器具、「波動測定器」を用いて病気を治す方法です。

 

もともと研究者でトンネルを掘る仕事に携わっていたシュミットは、地中にある水脈や鉱物を調査する際に、物質それぞれが示す固有の周波数があるということに気付き、これを人体にも応用しました。人体でも各臓器に固有の振動数、周波数があり、これが乱れると病気が起こり、病気ごとに固有の周波数があることを発表したのでした。

 

波動測定器を用いて異常な振動数の臓器、細胞を検知し、正しい固有振動へと修正するというのがこの機械の原理です。

この波動機器はEU、特に開発元のドイツでは医療に広く用いられています。日本では特殊なクリニックや医院で導入されているところもあります。個人向けの小型の医療器も販売されています。

 

一人一人の肉体が粒子と波動の両者の特徴を持つということが量子力学的に既に証明されていることを考えれば、十分信頼のおける治療法です。波動療法こそ今後の医療の最先端だと考える医者も多くいます。この治療に興味を持たれた方は、是非、導入されているクリニックを検索してみてください。


ヒプノセラピー


病気の治し方を知っている自分の “潜在意識にアクセスする”方法です。


普段の生活をしている時、私達は、目の前のものや出来事について、今までの知識や経験に基づいて理解し、考えたり、決定したり、行動したりしています。
これを顕在意識と言います。これは氷山の一角に例えられ、顕在意識は私達の意識のたった1割で、残りの8割の部分は意識しない心の部分、“潜在意識”、だと言われています。

 


潜在意識はあらゆるところで私達の行動を決定しています。
「自分でもビックリした自分の行動」や「火事場のくそ力」などは、考えの到底及ばない領域、潜在意識の一部があなたを行動に駆り立てています。ヒプノセラピーでは緊張を解き、催眠状態になることで顕在意識と潜在意識の繋がった状況から、心の奥に眠っている問題の原因にアクセスすることで、原因を理解して、ネガティブな思考や感情を解放していきます。


催眠状態とは
「催眠」と聞くと、眠っている間の知らないうちに、話をさせられたり動かされたりすることをイメージするかもしれませんが、そんなことはありません。
例えば、車を運転している時、知っている道なら何も考えないでも、間違えずに運転することができます。何が危険で、何が安全かをすでに頭は学習して、身体が運転の仕方、進むべき道を知っています。これは軽い催眠状態といえますが、この時、意識がなくなることはありません。催眠とは、ただ知らない間に集中している、無意識の中の意識、という状態です。


具体的なセッション
ヒプノセラピーではセラピストの助けを借りて、自分の意識に集中しやすい状況で、潜在意識に繋がります。クライアントさんは、目を閉じることが多いですが、セラピー中は意識は無くなりませんし、セラピストとリラックスして会話を進めていくことができます。手足は勿論、身体は自由に動かすことは出来ますし、思い出したくない辛い過去に耐えれずセラピーを中断したい場合は、セラピストに伝えることももちろん可能です。これはまた病気の大きな原因であったと気付く良いきっかけになります。

原因不明の病気、病気の再燃の理由
「心の歪み」「魂の歪み」が「肉体の歪み」を生じさせている場合、それが病気の一因となっている場合があります。
「心の歪み」は潜在意識に埋もれているため、普段の生活ではなかなか気付くことが出来ませんが、リラックスした状態を維持させることで、潜在意識にアプローチすることができます。
潜在意識の中に埋もれている、病気の原因となる過去 (例えば、幼少期の辛い体験や胎児期の記憶など) を見つけることで、今の自分がなぜこの病気を選んだのか、なぜいったん良くなっても病気を繰り返すのか、そこから何を学び、何を知れば先に進めるのか、この先どうなりたいのかを御自分で知るきっかけになります。

あなたの潜在意識が知っている病気を治す方法をセラピストと一緒に探すことが出来ます。


ホメオパシー


 

ホメオパシー(homeopathyとは日本語で『同種療法(どうしゅりょうほう)』と訳されます。1796年にドイツ人のザムエル・ハーネマンによって確立された歴史のある治療法です。

 

原理は「その病気や症状を起こしうる物(植物、薬、鉱物に限らずあらゆる物質)を使って、その症状を治す」というもので、使用されるのはレメディと呼ばれる数mmの小さな砂糖玉です。レメディは3000種類以上あり、7割が植物、その他は鉱物や動物から由来しており、ほとんどが自然界に存在するものです。

 

ホメオパシーでは動植物や鉱物など自然由来の、治療の対象となる症状と同様の性質を示す物質を選んで、極度に水で希釈、震盪しレメディを作ります。そして、この物質に対する身体の反応(抵抗)を意図的に起こすことにより、自己治癒力を高め、肉体的、精神的、心理的に本来あるべき方向へ修正されることを原理としています。

 

レメディがその人に合わなければ身体が反応しないだけですので、市販薬のような副作用はなく、赤ちゃんやお年寄り、ペットにまで安全に使うことができます。

 

世界では西洋医学の進歩が著しい一方で、ホメオパシー使用者は増加しており、ドイツ、フランスでは半数近くの医師がレメディーを処方し臨床に役立てています。プロサッカーリーガーやアスリート達が使用するほか、スイスではすでに保険適用になっています。現在のイギリス王室は西洋医学を傍らに、専属のホメオパシー医がロイヤルファミリーの健康を管理しており、女王の姿を見ても説得力があるのではと思います。

 

理論や効果について、現代医学の歴史的には賛否両論ありましたが、この歴史の長さと世界中での認知度、その原理が200年以上経った現在、ようやく量子力学の概念が追いついてきたことを鑑みても十分信頼のおける治療法だと思います。家庭の薬箱としての利用からあらゆる肉体的、精神的疾患にも対応できる治療法です。

興味を持たれた方はホメオパシーで検索下さい。